Tony Bennett & k.d.lang
A Wonderful World

 

Tony Bennet & k.d.lang

このアルバムは、Tony Bennettが所属するSonyから出ています。でも、表紙にはちゃんと「tony bennett & k.d.lang」って書いてある。なので、大御所トニー・ベネットのアルバムにkdが参加するという形をとっていながらも、ちゃんと対等に扱われていることがわかります。しかし、それ以上に驚くのは、トニーさんのソロの曲が、kdのソロの曲数より少ないことです。このことに、わたしは最初気づきませんでした。**印はデュエット、*印はkdのソロ、無印はトニーさんのソロ....って分類しようとしたら、なんと、トニーさんのソロはないじゃん!。 kdのソロを求めて聴いていた時は、「はあ、ソロはたった2曲ね」って思っていたんですけど、トニー・ベネットのソロはどれだろう?って思って改めて聞いて見ると、「え、1曲なの?」ってたまげます(流して聞いたらか、もし間違いがあったら、おしえてね)。これは、常識的に考えて、すごすぎることなのかも! だって、人のレコード会社ですから。それだけ、トニーさんの対レコード会社への発言力が大きくて、それだけkdはトニーさんから 買われているっていうことでしょうか。そう思うと、急にありがたい、ありがたい、って気分になりますね。

 
** Exactly Like you
** La Vie En Rose
** I'm Confession' (That I love you)
** You Can Depend On Me
** What A Wonderful World
* That's My Home
* A Kiss To Build A Dream On ME
** I Wonder
** Dream A Little Dream Of Me
** You Can't Lose A Broke Heart
* That Lucky Old Sun (Just Rolls Around Heaven All Day)
** If We Never Meet Again